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line4Kディスプレイを快適にご使用いただくために

2018年3月6日

弊社TMUJ-EGシリーズをご使用、またはご検討されている方にお知らせです。

 

現在、4Kディスプレイに4K映像を表示させるにはPCではDisplayPort、映像機器ではHDMIが一般的です。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、どちらの接続方法でもバージョンがいくつもあり、更にはリフレッシュレート(Hz)やカラーフォーマットがRGBかYUV(YCbCr)そして8bit、10bit、12bitと、ひとくちに4Kといってもかなり細分化してしまっています。

TMUJ-EGシリーズに限らず4Kを使用する環境ではWindows Update、グラフィックドライバ等の自動更新で、PCを再起動したら画面が点滅する、ノイズが出るようになった、映らなくなった等のトラブルが起きてしまう場合があります。

 

■ノイズ(ビデオでは撮影が難しいため画像です)

 

■ちらつき

 

■点滅

 

このような症状はディスプレイの故障ではなく、ノイズやちらつき、点滅が起きた場合にはPCの設定を変更したり、更には色情報欠落によって見えづらくなったり映らなくなってしまった場合にはディスプレイの設定を変更、接続を変更したり・・・思いがけず結構な作業になってしまう場合があります。

特に、変換アダプタを経由している場合は、パッシブタイプ(形状変換)とアクティブタイプ(形状と信号変換)があり、パッシブタイプの場合には使えなくってしまったりがあります。

これらのトラブルを予防、回避するのにお役に立てるよう、弊社のTMUJ-EGシリーズの注意点をまとめてみましたのでご活用ください。

 

【TMUJ-EGシリーズ】DisplayPortからHDMIに変換して使用する場合の注意点 (PDF)

 

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